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次期会長講演

  3月26日(月) 13:30〜14:30 講演会場(時計台記念館 1階 百周年記念ホール)
「環境保健の展開.北陸からベトナムへ」
座長 : 佐藤  洋(独立行政法人国立環境研究所)
演者 : 城戸 照彦(金沢大学医薬保健研究域保健学系 )
特別講演

  3月26日(月) 14:30〜15:20 講演会場(時計台記念館 1階 百周年記念ホール)
「幸運の女神との二人三脚」
座長 : 小泉 昭夫(京都大学院・医・環境衛生学)
演者 : 鍋島 陽一 (財団法人先端医療振興財団先端医療センター)
特別企画

  3月26日(月) 16:30〜17:00 講演会場(時計台記念館 1階 百周年記念ホール)
「益川敏英先生に聞く −東日本大震災の復興に向け、
科学者はどのような貢献ができるか?−」

聞き手 : 小泉 昭夫(京都大学院・医・環境衛生学)
演者 : 益川 敏英 (京都産業大学教授・京都大学名誉教授・
2008年ノーベル物理学賞受賞者)
【特別企画】ミニシンポジウム

  3月26日(月) 15:30〜16:25 講演会場(時計台記念館 1階 百周年記念ホール)
「衛生学の知の継承と発展」
座長:西條 清史(金沢大学院・医院・環境医科学・環境生体分子応答学)

一般環境下でのダイオキシン類/PBDEsの体内蓄積量の関連要因と健康影響についての検討
上村 浩一 (徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・社会環境衛生学講座・予防医学分野)

オリジナリティあふれる衛生学を 社会医学と実験医学のクロストーク
櫻井 拓也(杏林大学医学部衛生学公衆衛生学教室)

アスベスト問題に学ぶ
車谷 典男(奈良県立医科大学地域健康医学講座)
緊急災害企画(生体応答研究会)

  3月26日(月) 16:30〜17:45 講演会場(時計台記念館 1階 百周年記念ホール)
「福島原発事故における被曝の現状と今後を考える −衛生学の貢献−」
座長:福島 哲仁(福島県立医科大学・衛生学・予防医学)

避難区域における森林天蓋による137Cs吸着の実態調査とシミュレーション
新添 多聞(京都大学大学院医学研究)

福島県成人住民の、食事・大気由来の放射性セシウムによる内部被曝の評価
和田 安彦(高知県立大学・健康栄養・健康生態学)

大気中に放出された放射性物質による公衆被曝
石川 裕彦(京都大学防災研究所)

福島原発事故の現状と今後を考えるー衛生学の貢献
渡辺 孝男(東北文教大学 )
学会賞受賞講演

  3月26日(月) 11:30〜12:30 講演会場(時計台記念館 1階 百周年記念ホール)
「Birth Cohort研究による次世代影響の解明:生涯を通じた健康増進をめざして」
座長:相澤 好治(北里大学・医・衛生学)

演者:岸-金堂  玲子(北海道大学環境健康科学研究教育センター)
奨励賞受賞講演

  3月26日(月) 10:30〜11:30 講演会場(時計台記念館 1階 百周年記念ホール)
  「心血管系疾患における環境ストレス応答・酸化ストレス反応の役割」
座長:加藤 貴彦(熊本大学院・生命科学研究部・公衆衛生・医療科学)
演者 : 市原佐保子(三重大学院地域イノベーション学研究科)
  「環境ストレスと関連する聴覚系疾患の解析」
座長:柳澤 裕之(東京慈恵会医科大学・環境保健医学)
演者:大神 信孝(中部大学生命健康科学部生命医科学科 環境衛生学)
  「アスベスト関連疾患に関わる肺胞マクロファージとNK細胞の機能変化」
座長:小林 宣道(札幌医科大学・衛生学)
演者:西村 泰光(川崎医科大学衛生学)
国際シンポジウム(森林医学研究会)

  3月25日(日) 15:40?18:10 第1会場(吉田南4号館 1階 4共11教室)
「The establishment of INFOM and the collaboration with the Japanese Society of Forest Medicine(INFOM発足と森林医学研究会とのコラボレーション)」
座長:Takahide Kagawa( Forestry and Forest Products Research Institute of Japan)
   Yoshifumi Miyazaki(Chiba University, Japan)
   Qing Li(Nippon Medical School, Japan)

Introduction to INFOM (International Society of Nature and Forest Medicine)
International Society of Nature and Forest Medicine Michiko Imai

Trends in research and practice of forest therapy in Japan
Chiba University, Japan Juyoung Lee

Trends in research and practice of forest therapy in Korea
Chungnam National University, Korea Bum-Jin Park

Overview of the research and examples of practice of forest therapy in Finland
Finnish Forest Research Institute, Metla, Finland Liisa Tyrvainen

Health promotion and forest therapy
Inje University Seoul Paik Hospital, Korea Jong-Min Woo

An overview of the research into forest therapy - recent trends worldwide and the collaboration between INFOM and the Japanese Society of Forest Medicine-
Nippon Medical School, Japan Qing Li
教育講演(遺伝子健康行動研究会)

  3月25日(日) 16:00〜17:30 第5会場(吉田南4号館 2階 4共24教室)
「「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」見直しの論点と課題」
座長:羽田  明(千葉大学大学院医学研究院・公衆衛生学)
演者:武藤 香織(東京大学医科学研究所公共政策研究分野)
 
若手研究者有志企画シンポジウム

  3月25日(日) 16:00〜18:00 第2会場(吉田南4号館 2階 4共21教室)
「新エネルギー・技術に伴うリスク」
座長:上田 佳代(国立環境研究所・環境健康研究センター・環境疫学研究室)
    梅村 朋弘(福井大学・医・環境保健学)
 
演者
:
携帯電話が使用するラジオ波電磁界に対するIARC発がん性評価について
山口 直人(東京女子医科大学)

太陽電池素材の生体影響 インジウムの経気道性吸入による実験的研究
田中 昭代(九州大学・院・医・環境医学)

低周波音による心理的影響の評価に関する現状と課題
高橋 幸雄(独立行政法人労働安全衛生総合研究所)
平成22年度若手プロジェクト研究企画セッション(日本衛生学会研究活性化基金)

  3月26日(月) 17:50〜18:50 第1会場(吉田南4号館 1階 4共11教室)
「アスベストの免疫系への影響」
座長:大槻 剛巳(川崎医科大学 衛生学)
 
演者
:
若手プロジェクト研究企画セッション「アスベストの免疫系への影響」?はじめに
大槻 剛巳(川崎医科大学・衛生学)

アスベスト曝露モデルT細胞の免疫機能変化と悪性中皮腫
前田  恵(岡山大学・院・自然科学・バイオサイエンス)

CTL分化における石綿曝露影響及び石綿曝露者のCD8+Tリンパ球の機能評価
武井 直子(川崎医科大学 衛生学)
シンポジウム 1(双生児医学連携研究会)

  3月25日(日) 16:00〜17:00 第3会場(吉田南4号館 3階 4共30教室)
座長:早川 和生(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻)
 
演者
:
双子・三つ子を取り巻く育児環境と課題
横山 美江(大阪市立大学大学院)
シンポジウム 2(ストレス研究会)

  3月25日(日) 16:00〜18:00 第4会場(吉田南4号館 3階 4共31教室)
「セルフケアの効果とその伝え方」
座長:吉益 光一(和歌山県立医科大学医学部衛生学)
    大賀 英史(日本マインドフルライフ協会)
 
演者
:
精神生理学ストレスケアとマインドフルネスアプローチ
竹林 直紀(ナチュラル心療内科クリニック)

発達障害児童の親および学校教員を対象とした精神的ストレス低減のための介入研究
吉益 光一(和歌山県立医科大学・医・衛生学教室)
大賀 英史(日本マインドフルライフ協会)

脳を賦活化する脊柱からの感覚神経入力と、カイロプラクティック視点の脊柱セルフケア
畑 良明(カイロキッズ)
シンポジウム 3(酸化ストレス連携研究会)

  3月25日(日) 16:00〜18:00 第6会場(吉田南4号館 1階 4共12教室)
「酸化ストレス研究 − 新しいバイオマーカーを求めて」
座長:荻野 景規(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科公衆衛生学分野)
 
演者
:
活性酸素種と酸化還元状態の可視化によるリアルタイムでの観察
太田 成男(日本医科大学・院 加齢科学・細胞生物学)

水素水摂取に伴う水素消失と生体内活性酸素種生成量の間接的推定
下内 章人(国立循環器病研究センター・心臓生理機能部)

新規酸化ストレスマーカー:6-ニトロトリプトファンの生体内生成
川崎 広明(順天堂大・院医・環境医学研)

消化管粘膜におけるPeroxiredoxin-6の役割
内藤 裕二(京都府立医科大学・消化器内科学)

新しい炎症性バイオマーカー『アルギナーゼI』と酸化ストレス
荻野 景規(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科公衆衛生学分野)
シンポジウム 4(室内空気質研究会)

  3月25日(日) 16:00〜18:00 第7会場(医学生命科学研究棟G棟 2階 セミナー室A)
シックハウス症候群研究最近の動向
座長:相澤 好治(北里大学医学部衛生学)
    岸  玲子(北海道大学環境健康科学研究教育センター)
 
演者
:
国におけるシックハウス対策について
中西さやか(厚生労働省・健康局・生活衛生課)

シックハウス症候群の発生予防・症状軽減のための室内環境の実態調査
欅田 尚樹(国立保健医療科学院・生活環境研究部)

シックハウス症候群の病態解明に関する成果(総括)
坂部  貢(東海大学医学部生体構造機能学領域)

シックハウス症候群に関する全国規模の疫学研究−化学物質、湿度環境、生物学的要因−
荒木 敦子(北海道大学・環境健康科学研究教育センター)
シンポジウム 5(繊維・粒子状物質研究会)

  3月26日(月) 15:40〜17:40 第1会場(吉田南4号館 1階 4共11教室)
ナノ粒子研究の最先端
座長:大槻 剛巳(川崎医科大学・衛生学)
    平野靖史郎(( 独)国立環境研究所 環境リスク研究センター健康リスク研究室)
 
演者
:
網羅的遺伝子発現解析を用いた工業ナノ材料の影響評価
藤田 克英((独)産業技術総合研究所・安全科学研究部門)

銀ナノ粒子と銀イオンの毒性比較
宮山 貴光(独立行政法人・国立環境研究所)

工業用ナノ材料の有害性試験-NEDOプロジェクトの報告-
森本 泰夫(産業医科大学・産業生態科学研究所・呼吸病態学)
シンポジウム 6(睡眠学研究会)

  3月26日(月) 15:40〜17:40 第2会場(吉田南4号館 2階 4共21教室)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニングのマニュアル作成に向けて
座長:谷川  武(愛媛大学大学院・医学系研究科公衆衛生・健康医学)
 
演者
:
睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニングの現状と課題
谷川  武(愛媛大学大学院・医学系研究科・公衆衛生・健康医学)

睡眠時無呼吸症候群スクリーニングについて 呼吸器内科の立場から
榊原 博樹(SRAたかおかクリニック 名古屋SDBラボ)

SAS罹患者の交通事故の司法判断について
野呂  汎(野呂汎法律事務所)

睡眠学会のSASスクリーニング・ガイドラインを視野に入れて
井上 雄一(東京医科大学・睡眠学講座)
シンポジウム 7(包括的トキシコロジー研究会)

  3月26日(月) 15:40〜17:40 第3会場(吉田南4号館 3階 4共30教室)
カドミウム研究の現状と今後の展望 −疫学研究から分子機構まで−
座長:堀口 兵剛(秋田大学大学院医学系研究科)
    姫野誠一郎(徳島文理大学薬学部)
 
演者
:
日本人のカドミウム曝露の現状 ー特に農家の自家産米摂取による曝露とその健康影響ー
堀口 兵剛(秋田大学・院・医・環境保健学)

イタイイタイ病の現状と今後
青島 恵子(医療法人社団継和会・萩野病院)

湛水管理によるカドミウムの米への蓄積軽減とその問題点
川崎  晃((独)農業環境技術研究所)

カドミウムと低リン血症
宮本 賢一(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 分子栄養)

カドミウムによるUbe2dファミリー遺伝子の発現抑制を介したp53依存的アポトーシス誘導
佐藤 雅彦(愛知学院大学・薬・衛生薬学)
シンポジウム 8(宇宙医学連携研究会)

  3月26日(月) 15:40〜17:40 第4会場(吉田南4号館 3階 4共31教室)
宇宙医学生物学研究における若手研究者の成果と展望
座長:岩ア 賢一(日本大学医学部社会医学系衛生学分野)
演者
:
宇宙医学生物学研究成果の社会還元 〜教育・アウトリーチの観点から〜
新堀 真希(宇宙航空研究開発機構・有人宇宙技術部・宇宙医学生物学研究室)

メダカで目指す宇宙長期滞在の生物影響評価
浅香 智美(宇宙航空研究開発機構・有人宇宙技術部・宇宙医学生物学研究室)

廃用性筋萎縮のメカニズム解明と新規治療法の開発
中尾 玲子(宇宙航空研究開発機構・有人宇宙技術部・宇宙医学生物学研究室)

微小重力環境と体力科学
松尾 知明(宇宙航空研究開発機構・有人宇宙技術部・宇宙医学生物学研究室)

可変重力と循環調節
小川洋二郎(日本大学・医学部・社会医学系・衛生学分野)
シンポジウム 9(予防実践評価連携研究会)

  3月26日(月) 15:40〜17:10 第5会場(吉田南4号館 2階 4共24教室)
職場のメンタルヘルス活動とその評価
座長:萩原 明人(九州大学大学院医学研究院医療経営・管理学講座)
 
演者
:
職場メンタルヘルス活動の費用効果分析
垂水 公男(福井県立大学・看護福祉学部)

MAUTを用いた職場ストレス対策
萩原 明人(九州大学・院・医・医療経営管理学)
シンポジウム 10(健康経済研究会)

  3月26日(月) 17:50〜19:50 第5会場(吉田南4号館 2階 4共24教室)
データに基づく医療政策・計画:最前線と将来展開
座長:今中 雄一(京都大学大学院医学研究科医療経済学分野)
    岡本 悦司( 国際保健医療科学院・医療福祉サービス研究部・地域医療システム分野)
演者
:
レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB;ナショナルデータベース)の現状について
北澤  潤(厚生労働省保険局保険システム高度化推進室)

医療費適正化計画?第1期計画の評価と第2期計画策定への展望
岡本 悦司(国立保健医療科学院)

National Databaseの地域医療計画への活用:課題と展望
藤森 研司(北海道大学病院 地域医療指導医支援センター)

福岡県保健医療介護総合データベースを用いた公衆衛生プログラムの立案と評価
林田 賢史(産業医科大学病院・医療情報部)

医療・介護システムの評価と計画−京都府あんしん医療制度プロジェクトの成果と可能性
大坪 徹也(京都大学大学院医学研究科・医療経済学分野)

シンポジウム 11(包括的感染症制御研究会)

  3月26日(月) 15:40〜17:40 第6会場(吉田南4号館 1階 4共12教室)
わが国における感染症対策の動向と課題
座長:小林 宣道(札幌医科大学医学部衛生学講座)
    廣田 良夫(大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学教室)
 
演者
:
呼吸器感染症の集団発生事例における疫学調査および対応−百日咳を例に−
砂川 富正(国立感染症研究所・感染症情報センター)

若年者へのアプローチと医療アクセスの課題
白井 千香(神戸市保健福祉局・神戸市保健所)

インフルエンザ対策とワクチン有効性評価
廣田 良夫(大阪市立大学・院・ 医・公衆衛生学)

ポリオとそのワクチンの動向
中野 貴司(川崎医科大学・小児科学)

ロタウイルスワクチンの世界的な普及と今後の課題
小林 宣道(札幌医科大学・医・衛生学)
シンポジウム 12(生殖次世代影響研究会)

  3月26日(月) 17:50〜19:50 第6会場(吉田南4号館 1階 4共12教室)
生殖・次世代影響の今後の研究課題
座長:村田 勝敬(秋田大学大学院医学系研究科環境保健学講座)
    上島 通浩(名古屋市立大学大学院医学研究科環境保健学分野)
 
演者
:
東北沿岸部における小児出生コホート調査の到達点と東日本大震災被災地としての課題
仲井 邦彦(東北大学・院・医・発達環境医学)

環境と子どもの健康に関する北海道研究:先天異常・発達・アレルギーの到達点と課題
岸  玲子(北海道大学環境健康科学研究教育センター)

胎生期化学物質曝露の次世代影響〜動物実験からのアプローチ〜
那須 民江(名古屋大学大学院医学系研究科環境労働衛生学)
ランチョンセミナー

  3月25日(日) 12:00〜13:00 第3会場(吉田南4号館 3階 4共30教室)
子供の健康と環境:エコチル調査と大震災
共催:株式会社島津テクノリサーチ
座長:佐藤  洋(独立行政法人国立環境研究所)

演者:新田 裕史(独立行政法人国立環境研究所 健康環境研究センター)

一般演題プログラム[PDF]